第1回|そもそもセフレって必要?
まず最初に言っておこう。
「セフレなんて必要ない!」と誓っている清き男性諸君。
そもそも、この記事は読まなくていい。
そして、この記事は完全に男性向けだ。女性に向けて書いているわけでもない。
「たくさんの女の子と経験してみたい!」
「もっと刺激的な毎日を送りたい!」
そんなことを考えている男性諸君だけ、この先を読んでくれ!
今回は、俺が考える「本当に都合のいいセフレ」について話していこうと思う。
そもそも、一番都合のいいセフレってどんな関係?
突然だけど、質問だ。
世の中で一番都合のいいセフレって、どんな関係だと思う?
まず思いつくのは、ママ活をしながら、その相手とセックスすることじゃないだろうか。
お金をもらえて、性的な関係も楽しめる。
男性側からすれば、なかなか魅力的な話に聞こえるよね。
ただ、現実はそんなに甘くない。
そもそもママ活というのは、相手の要望に応えて、その対価としてお金や支援を受ける関係だ。
この景気の悪い世の中で、自分を支援してくれる女性を見つけること自体が難しい。
しかも、顔やスタイルが良くなければ、かなり厳しい勝負になる。
さらに、仮に相手が見つかったとしても、自分が可愛いと思える女性とは限らない。
俺の考えでは、美人で経済的にも余裕のある女性ほど、わざわざリスクを取ってまで男性を支援する必要性は低いと思っている。
もちろん、例外はあるだろう。
ただ、普通の男性が簡単に実現できる関係かと言われると、俺はそうは思わない。
じゃあ、普通のセフレならどうだろう?
では、ただのセフレってどんな関係だろう?
基本的には、こちらがデート代やホテル代を出して、関係を継続するためにもお金を使う。
そのうえで、自分が会いたいときに誘いやすい女の子。
そんな関係を想像する男性も多いんじゃないだろうか。
でも、これも意外と難しい。
特に可愛い女の子には、当然ながら言い寄ってくる男性がたくさんいる。
そうなると、金銭的な余裕がなければ、自分が本当に可愛いと思える女の子と関係を築くのは難しくなってくる。
そして、これも結局は容姿の問題が出てくる。
顔が良い、スタイルが良い、女性からモテる。
そんな男性なら話は別かもしれない。
でも、俺みたいな普通の男はどうだろう?
相手にかなり気を使って、下手に出ながら関係を継続しなければならないこともある。
「今日、暇だな。気楽に会って遊びたい!」
そう思ったときに、すぐ予定が合って来てくれる女の子なんて、実際にはかなり少ない。
つまり、普通のセフレを作ったからといって、必ずしも自分が自由に楽しめるわけじゃないってことだ。
俺が考える、本当に都合のいいセフレ
では、結局のところ、一番都合のいい関係とは何だろう?
俺が思う理想はこれだ。
自分が可愛いと思える女の子とセフレになって、その子が自分のためにお金まで使ってくれる関係。
相手は年上でも年下でも構わない。もちろん、お互いに成人していることが前提だ。
ホテル代も食事代も相手が出してくれる。
ときには、自分が欲しいと思っていたものまで買ってくれる。
こちらはほとんどお金を使わず、自分の体と時間を使って関係を楽しむ。
男性側の都合だけを考えるなら、これほど理想的な関係はなかなかないんじゃないだろうか。
ただし、勘違いしてはいけない。
相手が自分の意思でお金を使ってくれることが大前提だ。
無理やり出させたり、騙して貢がせたりする話ではない。
相手にとっても、自分と過ごす時間にそれだけの価値がある。
そんな関係を目指すということだ。
お金を使わないなら、何を使うのか?
ここで、一つ理解しておいてほしいことがある。
お金を出してもらうなら、それ相応の技術が必要だ。
そして、自分の体を資本として使う必要がある。
例えば、セックス。
自分だけが満足して終わり、なんて話ではない。
相手にも満足してもらえるように向き合う必要がある。
もちろん、お互いが望んでいることが前提だし、相手がお金を出したからといってセックスが義務になるわけではない。
また、相手が行きたい場所や、連れて行ってほしい場所があるなら、一緒に出かける。
食事代やホテル代は出してもらえるとしても、こちらは自分の時間を使うことになる。
つまり、何もしなくてもお金を使ってもらえるという話ではない。
お金を使わない代わりに、自分の体や時間、そして相手を楽しませる技術を使う。
これが俺の考え方だ。
ちなみに、俺はイケメンじゃない(笑)
ここまで読んで、
「でも結局、顔が良くないと無理なんじゃないの?」
と思った人もいるだろう。
だから、ここで俺自身の話をしておこう。
まず、俺は別にかっこよくない。
昔、女の子からよく言われていたのが、
「買い物にちょうど連れて行きやすい顔」
という言葉だ。
これ、褒められているのか?(笑)
つまり、可もなく不可もなくってことなんだろう。
身長も165cmしかない。
しかも、足が短い。
昔、座高を測ったときなんて96cmもあった(笑)。
身長165cmで座高96cmだぞ?
筋肉がムキムキなわけでもない。
かといって、細身でスタイルがいいわけでもない。
本当に中途半端な体型だ。
でも、そんな俺でも、経験人数は50人を超えている。
別に100人とか1000人とか、そんな人数を目指す必要はないと思っている。
経験人数を増やすこと自体が目的になっても仕方ない。
俺が大事だと思うのは、もっと単純なことだ。
毎日を楽しく過ごせること。
暇を持て余さず、刺激的な時間を楽しめること。
そして、ときには自分の欲しいものまで買ってもらえるような相手がいること。
そんな関係を築いていけばいい。
もちろん、50人以上と経験したからといって、全員とそんな理想の関係になれたわけではない。
でも、イケメンでも高身長でもない俺だからこそ、伝えられることはあると思っている。
結論。セフレは必要だ!
さて、今回の結論だ。
俺は、セフレは必要だと思っている。
ただし、どんなセフレでもいいわけじゃない。
こちらが下手に出て、毎回お金をかけて、相手の機嫌を気にしながら関係を続ける。
そんな関係なら、俺はいらない。
どうせなら、自分が可愛いと思える女の子と、お互いが納得したうえで、自分にとっても都合のいい関係を築きたい。
お金だけではなく、体や時間、相手との接し方をうまく使いながら、楽しい毎日を送れる関係だ。
俺は、そんな関係を目指す方が面白いと思っている。
そして、これは決してイケメンだけの特権ではない。
本当に都合のいいセフレを作りたいと思っている男性だけ、次の記事を読んでくれ!
セフレを作って楽しく遊ぼう|第1回 終
次回へ続く。