番外編|女の子と遊ぶなら、これくらいはできた方がいい!
女の子と遊びに行くとき、何をすればいいのか分からない。
そんな男性もいるんじゃないだろうか。
別に、何でもプロ級にできる必要はない。
でも、遊びに行った先で何もできないと、せっかくの時間が盛り上がらないこともある。
今回は、俺が思う「できた方が便利な遊び」と、その目安になる数字を紹介していこう。
カラオケは、実はかなりハードルが高い
まず、カラオケ。
女の子と二人でカラオケに行くのは、かなり難易度が高いと思う。
歌がうまくないと盛り上がらない。
歌っていない時間は、二人で会話をしなきゃいけない。会話が得意じゃないと、気まずい時間が流れる。
「俺たち、何しに二人で来たんだろう?」
そんな空気になったら、もうきつい。
だから、普通にカラオケへ誘うのはやめた方がいいと思う。自分の歌がめちゃくちゃうまいなら、もちろん別だ。
俺の目安は、88点から90点くらい。
82点や83点くらいなら、わざわざ二人でカラオケに行く理由としては弱いと思う。点数がすべてじゃないけど、相手を楽しませられるくらい歌に自信があるかどうかは考えておきたい。
ただし、女の子の方から「カラオケに行きたい」と言っているなら話は別だ。
「俺、歌は下手だけど、歌を聴くのは好きだから行ってみたい」
そう伝えて一緒に行くのは全然あり。自分が歌うことだけじゃなく、相手の歌を聴いて楽しむのもカラオケだ。
ダーツは、できるとかなりかっこいい
次はダーツだ。
ダーツは、できるとかなりかっこいい。
逆に、フォームがへなちょこだと「なんだこの人」と思われてしまうこともある。遊びに慣れている感じを出すなら、ある程度うまい方がいい。
俺の目安は、カウントアップで400点くらい。
ゼロワンなら、501を10ラウンド以内に上がれるくらいの実力は持っておきたい。
それから、マイダーツは持って行かない方がいいと思う。マイダーツを持っていると、かなりやり込んでいる人に見えるからだ。
練習するなら、快活CLUBにあるハウスダーツでいい。ダーツは一人でも練習できる。フォームが分からないまま当日を迎えるより、最低限投げられるようにしておこう。
ボウリングは、平均120から130くらい
次はボウリング。
ボウリングは、目安が分かりやすい。
たまに150以上が出るくらい。平均は120から130くらい。
俺は、女の子と遊ぶならこのくらいがちょうどいいと思っている。毎回すごいスコアを出して相手を置いていくより、一緒に楽しめる方がいい。
投げ方は、ネットで基本を見ておけばいい。プロみたいなフォームをする必要はない。まずは、まっすぐ投げられること。
そこから、親指を外して投げるカーブができると、ちょっとかっこいい。
本番でいきなり試すのは難しいから、何度か投げて体を慣らしておこう。
ビリヤードは、うますぎなくていい
ビリヤードは、女の子の中にあまりやったことがない人も多いと思う。
だから、うますぎなくていい。
自分だけがどんどん決めていたら、相手からすれば「これ、勝負にならないじゃん」となってしまう。
まずは、狙った方向にまっすぐボールを撞けるくらいで十分だ。
ナインボールとハイロー。この二つのゲームの基本ルールは覚えておく方がいい。
相手が初めてなら、簡単なルールを教えながら遊べばいい。うまさを見せつけるより、二人で楽しめる方が大事だ。
遊びに行くなら、アミューズメントバーが使いやすい
じゃあ、どこに行けばいいのか。
カラオケもダーツもあって、お酒も飲める。そんなアミューズメントバーは、遊び先の候補としてかなり使いやすい。
そこで遊んで、二人ともまだ遊びたいなら、スポッチャやボウリング、ビリヤードに移動する。
最初から予定を詰め込みすぎる必要はない。相手も楽しんでいるかを見ながら、次に行く場所を決めればいい。
スノーボードやダイビング、車の運転も、できれば遊びの幅は広がる。
でも、まずはカラオケ、ダーツ、ボウリング、ビリヤード。このあたりからでいい。
遊びのスキルは、楽しむために身につける
今回紹介した遊びは、プロになるために練習するわけじゃない。
カラオケなら、二人で行っても盛り上がれる歌があるか。ダーツなら、ある程度きれいなフォームで投げられるか。ボウリングなら、一緒に楽しめるスコアか。ビリヤードなら、まっすぐ撞けるか。
そのくらいできれば、遊びに行ったときの余裕は変わる。
「何しよう?」と困ってから考えるより、自分が楽しめる遊びをいくつか持っておこう。
相手の希望も聞きながら、二人で楽しく遊べる場所を選ぶ。そういう時間を作れる方が、結局は一緒にいて楽しい男だと思う。