第3回|キャラを作ろう。(大学生編)
さて、前回はセフレを作るための下準備として、マインドセットとキャラクターの重要性について話した。
今回は、いよいよ具体的なキャラクターの作り方に入っていこう。
まずは大学生編だ!
大学生といっても、学費を自分で払っている人もいれば、親に出してもらっている人もいる。
アルバイトに追われている人もいれば、将来の夢に向かって研究に打ち込んでいる人もいる。
当然、それぞれ使える時間もお金も違う。
だからこそ、自分の置かれている環境を理解して、それを武器に変えていく必要がある。
今回は、俺が使いやすいと考える3つの大学生キャラクターを紹介しよう。
まず大前提。お金に余裕がないことが重要!
キャラクターを作る前に、一つだけ覚えておいてほしいことがある。
それは、経済的に余裕がないという要素だ。
今回のシリーズで目指しているのは、自分が可愛いと思える女の子と関係を築いて、相手が自分のためにお金まで使ってくれるような関係だ。
では、少し考えてみてほしい。
お金をたくさん持っていて、何不自由なく暮らしている男性がいたとする。
そんな男性に、わざわざお金を出して支援する必要があるだろうか?
逆に、学業や仕事、将来の夢に向かって頑張っているけれど、経済的には余裕がない男性だったらどうだろう?
そこには、相手が応援したくなる理由を作れる。
つまり、お金がないことも、見せ方次第では自分の武器になる。
ただし、実際にはお金に困っていないのに、嘘をついて支援を引き出す話ではない。
自分の本当の生活環境を理解して、その中にある魅力を見つけるということだ。
では、具体的に見ていこう!
Aタイプ|学費も生活費も自分で稼ぐ大学生
まずはAタイプ。
これは、俺が考える中でも一番シンプルで使いやすいキャラクターだ。
設定はこうだ。
「大学にはどうしても行きたかった。でも、親から学費の援助を受けられなかった」
だから、奨学金を借りながら大学に通っている。
それだけじゃない。
生活費も自分で稼がなければならないから、アルバイトをたくさんしている。
大学が終わったらアルバイト。
休みの日もアルバイト。
学業と仕事の両立で、自由な時間はほとんどない。
ここで大切なのが、前回話した「自分の時間の価値」だ。
忙しい男だからこそ、会う時間に価値がある!
Aタイプのイメージは、
学業10%、アルバイト90%。
大学には通っているものの、生活の大部分をアルバイトに費やしている。
なぜなら、アルバイトは単なる小遣い稼ぎではないからだ。
学費も生活費も、自分で負担しなければならない。
つまり、アルバイトをしなければ生活そのものが成り立たない。
だから、自由に遊べる時間なんてほとんどない。
そんな生活の中で、女の子と会う時間を作る。
例えば、
「大学もバイトも忙しくて、なかなか時間が取れないんだよね。でも今日は会いたかったから時間を作った!」
こういう伝え方だ。
ただ暇だから会いに来た男とは違う。
忙しい生活の中で、わざわざ自分に時間を使ってくれた。
相手にそう感じてもらえることが、このタイプの強みになる。
そして、経済的に余裕がない理由も明確だ。
学費と生活費を自分で負担しているから、お金がない。
単に浪費しているわけではない。
自分の力で大学に通い、生活している。
この背景が、Aタイプのキャラクターを支える。
Bタイプ|学費は親負担。でも生活費は自分で稼ぐ大学生
次はBタイプだ。
Aタイプと比べると、少しだけ楽な環境にいる大学生だね。
学費は親が負担してくれている。
でも、仕送りはない。
つまり、家賃や食費、日々の生活費は自分で稼がなければならない。
大学に通いながら生活費を稼ぐのは、なかなか大変なことだ。
だから、アルバイトのシフトもそれなりに多い。
「大学には通わせてもらってるんだけど、仕送りがないからバイト結構シフト入ってるんだよね」
そんな生活をしている学生だ。
学校50%、アルバイト50%!
Bタイプは、Aタイプほど生活に追われているわけではない。
イメージとしては、
学校50%、アルバイト50%。
このバランスが重要だ。
大学で学びたいこともあるし、生活費を稼ぐためにアルバイトもしなければならない。
だから、自由に使える時間には限りがある。
例えば、女の子から遊びに誘われたとき。
「その日は自分が学びたい授業があるから、ちょっと難しいんだよね」
こういう断り方も自然だ。
自分が学びたい授業があるなら、そちらを優先すればいい。
相手から誘われたからといって、何でも予定を合わせる必要はない。
自分の生活を大切にすることが重要なんだ。
Bタイプには、少しだけ夢を持たせろ!
そして、Bタイプにはもう一つ必要な要素がある。
それが、将来の夢や目標だ。
別に、壮大な夢である必要はない。
例えば、
「将来、〇〇っていう企業に入ってみたいんだよね」
そんな話でいい。
ここで重要なのは、少し難易度の高い大企業を目標にしていること。
誰でも簡単に入れる企業ではなく、努力しなければ入れない企業だ。
「入れるか分からないけど、挑戦してみたいんだよね」
そのくらいでも十分だ。
もちろん、本当に興味のある企業を目標にすることが前提になる。
こうすることで、ただアルバイトをして生活している大学生ではなくなる。
今はお金に余裕がない。でも、将来に向けて努力している。
そんな人物像ができあがる。
Bタイプの武器は、学業とアルバイトを両立していること、そして少し先の将来を見据えていることだ。
Cタイプ|夢に向かって研究に打ち込む大学生
最後はCタイプ。
俺の考えでは、このタイプはエビデンスさえしっかり揃っていれば、かなり強い。
なぜか?
それは、自分が何を目指していて、そのために何をしているのかを、具体的に説明できるからだ。
大学生といっても、全員が同じように勉強しているわけじゃない。
そんな中で、将来の夢に向かって本気で研究している男性は、それだけで真面目な印象を与えられる。
研究内容は、積極的に語っていい!
例えば、女の子と会ったとき。
自分が大学でどんな研究をしているのか、話してみよう。
「今、大学でこんな研究をしているんだよね」
「この研究が進んだら、将来こんなことができるようになるんだ」
「だから、卒業するまでにここまでやってみたいんだよね」
こんなふうに、自分が取り組んでいることと、その先にある目標を具体的に伝える。
ここで重要なのが、エビデンスだ。
ただ夢を語るだけでは弱い。
実際にどんな研究をしているのか。
なぜその研究をしているのか。
研究を通じて、将来何を実現したいのか。
この3つを自分の言葉で説明できるようにしておこう。
実際に取り組んでいることだからこそ、質問されても答えられる。
夢を語るだけの男と、夢に向かって行動している男。
この2人では、相手に伝わる説得力が違う。
アルバイトは最低限。学業を最優先にしろ!
そして、Cタイプは時間の使い方も重要だ。
Aタイプは、学費と生活費を稼ぐためにアルバイトをしていた。
Bタイプは、学業とアルバイトを半分ずつくらいの割合で両立していた。
でも、Cタイプは違う。
将来の夢を実現するために、学業や研究を最優先にしている。
生活に必要な最低限のアルバイトはする。
でも、自由な時間の多くは勉強や研究に使う。
だから、女の子と会える時間にも限りがある。
ただ暇だから会うのではなく、研究や勉強の合間に時間を作って会う。
そんな生活を送っている学生だ。
Cタイプ最大の武器は、将来性だ!
そして、Cタイプの一番大きな武器。
それが、将来性だ。
今はお金がなくても、何を目指しているのかが明確になっている。
しかも、その目標に向かって実際に努力している。
「この人、将来はすごいことをするかもしれない」
「今は大変そうだけど、応援してあげたい」
そんなふうに相手が感じる理由を作れる。
さらに、将来の方向性が見えていることは、相手が関係を考える際の安心材料にもなる。
もちろん、将来の成功が保証されているわけではない。
だからこそ、夢だけではなく、今何をしているのかが重要なんだ。
Cタイプは、夢と実績をセットで語れることが最大の強みになる。
結局、どのタイプが一番いいのか?
ここまで、大学生向けの3つのキャラクターを紹介してきた。
簡単に整理しておこう。
Aタイプ:学費も生活費も自分で稼ぐ苦学生
武器は、努力と自立。そして、限られた時間の価値だ。
Bタイプ:学業とアルバイトを両立する大学生
武器は、生活のバランスと、将来に向けた目標だ。
Cタイプ:夢と研究に打ち込む大学生
武器は、専門性と実績。そして、明確な将来性だ。
では、どれが一番いいのか?
俺の答えは、自分の実際の生活に一番近いタイプを選べ! だ。
無理に別の人間を演じる必要はない。
自分が今どんな生活をしているのか。
何に時間を使っているのか。
何のために頑張っているのか。
そこを整理するだけでも、自分の魅力として伝えられる要素は見つかる。
そして、忘れてはいけない。
今回の目的は、ただモテることじゃない。
自分が魅力的だと思う女の子と、お互いが望む関係を築き、相手からも応援したいと思ってもらえる男になることだ。
そのために、自分の生活環境や目標を武器にしていこう。
次回は社会人編!
今回は大学生向けのキャラクターを紹介した。
でも、社会人には社会人の武器がある。
仕事の忙しさ、収入、将来の目標、そして自分の時間の使い方。
学生とは違う環境だからこそ、考え方も変わってくる。
次回は、社会人のキャラクターの作り方について話していこうと思う。
社会人の男性諸君、次回も読んでくれ!
セフレを作って楽しく遊ぼう|第3回 終
次回へ続く。